靴は、足を包む形の履物です。靴の多くは足を完全に覆うことで固定しますが、サンダルのように靴底以外は紐や帯で固定するものもあります。
どの程度足を覆っていれば靴とみなされるかの明確な基準はないのですが、サンダルの様な覆われる部分が少ない物は靴とみなされないこともあるようです。
また、靴は基本的に靴底を備えている物を指すので、足袋等の1枚布、もしくはそれに似た構造のものは靴に含めません。
日本では中世以降ほとんど靴が履かれていなかったため、現代では靴といえば西洋靴を意味することが多いのですが、日本の伝統的な靴も存在します。
そのような物は「履」や「沓」と書いて区別します。
靴はその高さにより、くるぶしに達しない浅い靴であるシューズ(shoes)と、くるぶしに達するかそれ以上の深い靴であるブーツ(boots)に分けられます。
しかし、アメリカではブーツをシューズに含めることもあるそうです。
そのような場合は、特に浅い靴をローシューズと呼んで区別します。
靴はとても多くの種類が存在し、用途やファッション等で履き分けられています。
その中でも代表的な物をいくつか紹介しましょう。
・革靴
・ローファー
・ブーツ
・スニーカー
・パンプス
・ハイヒール
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